教場2

小説

 以前に読んだ小説の続編である。読みたいと思ってからかなりの時間がたってしまった。警察学校での生徒と教官の物語である。

 これくらい厳しい環境の中で警察官は自分と向き合って警察官になっていくのだろうが…本当にこんなに厳しいのかな?と考えてしまう。

 心理的な苦しみの中で、その人が見せる弱さがうまく描写されているが、やはり最初に読んだ前の小説の上が読んでいるなかでのドキドキは大きかった。

 退校願を常に突きつけられながら本当に辞めていくもの、やめずに乗り越えるものがいる。正義を守る人達がこうやって実際に鍛えられ選別されているならば頼もしいのだが。

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