久しぶりにアドラーです。そして、とっても染み込みます。教育から遺伝や過去を取り除くのですから、言い訳の対象はなく、それゆえに人を変えることは難しい。
その方法も、その人が望むようになされなければならず、彼のためと言って押し付ければ別の問題が起こる。
その行動や思考をした原因を探るのではなく、目的をかんがえる。目的が分かれば次の行動も方向もわかるかもしれない。とにかく謙虚に相手を観察し話すことが大切だと気づく。
共同体への貢献をしたいという思いが芽生えることを期待しながら対応するしかない。ただ、自分のことがゆえに自分が最も気づかないことも多いという。
とても大切な学びであるが、難しさのみが大きくなっていく内容であった。
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