なま

How to

逆転!強敵や逆境に勝てる秘密

エディーの薦める本の一つである。確かに南アフリカに勝ったJapanを思い浮かばせる内容であった。物語のようでデータによる裏打ちがあり、多くの歴史的な結果から分析されている。読み進めるうちに、これまで自分の回りで起こることや自分の境遇に対して...
哲学

ブッダの幸福論

人生には辛いことがあり、それから免れることはない。そう思っていれば、たまに良いことがあれば感謝できる。生きるとは死なないようにすること。ハードルを飛び越える。仏教の教えである五戒。嘘をつかない殺さない不道徳な性交をしない酒を飲まない盗まない...
ラグビー

エディー・ジョーンズの日本ラグビー改造戦記

・・・まずは・・・勝ちました。そして、深夜で翌日早朝から試合なのに見てしまいました。泣きそうでした。いや、ウルウルしてました。本当に勝つとは。マインドセット・・・大切だね。さて、今回の本はなかなかページ進まず。すみません。これまでのエディー...
ラグビー

エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」

いよいよ、ラグビーのワールドカップが開幕する。この頃、ラガーマンから学ぶことが多い。そして、これまで負け続けているジャパンを勝者にするのはこの人だと思う。読み進める中で、今回のジャパンは期待できる組織だと感じる。日本の弱点を指摘し、社会の持...
How to

勝ちグセ

さて、ウルグアイに勝ちました。エディージャパンに期待が高まります。それと、この本の関係があるわけではないですがラガーマンと組織論です。きっと運動してきた人にはとっても浸み込む内容です。ああ、こういうことを誰かに伝えたい。自分が伝えたかったこ...
小説

禁断の魔術 (東野圭吾)

僕が読書にはまると言う経験をしたのは東野圭吾のおかげである。しかし、それも昔のこと。今ではわりといろいろな人の小説を読むようになった。だから、買ってはみたもののなかなか手を出すことがなくてしばらくは机の上に置いてあった。自分の中にミステリー...
小説

プリズム (百田尚樹)

なんだろう、この本を読み終えた後に残る自分のなかの罪悪感は・・・。さて、前に手に取った百田尚樹は時代劇物でしたが今回は多重人格者のお話。この人はどこまで懐が深いのか・・・。ちょっとだけ小説を書いてみたいと思ったこともあったが、僕じゃあ無理だ...
小説

母性 (湊かなえ)

読書に時間を使う今日この頃。嫌いではないこういう時間の使い方。さて、先日短編を読んだ湊かなえに再度挑戦。今度は短編ではない。でも、いろいろな見方から一つの見方を見せてくれるからこの人の小説は面白いし好きである。そして、なんとなく切ない母性の...
小説

64

わりと時間をかけて読んだ本。電子書籍で読んだので出かけるときの電車の中が多かった。この64という言葉になじみの深い思いがあって読み始めた。そして物語の中では昭和64年。少女誘拐事件から14年たち時効を間近に控えた頃の物語。とはいっても今の時...
小説

影法師 (百田尚樹)

さすがは百田尚樹。時代物が書けるのかと思いましたがのめり込む自分がいました。もっと続きが読みたいと思うとともに、影法師の題名が心に残る。武士として生きる。それはいろいろな場面で生かされている。友達と言うものの身を捨てて守ってくれるとはこのご...
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