エッセー

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9月1日君へ(代麻理子)

人との出会いが本に繋がる、本との出会いから人に繋がる。そうやって繋がっていけるなら、9月1日はそんなに不安に思わなくていい。9月1日の夏休み明けは最も自殺者が多いと言われる。経験も世界も小さな子どもにとっては、学校という社会が全てで、なんだ...
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心を鍛える (堀江貴文・藤田晋)

これまでに、ホリエモンの本は読んだことがある。メディアではいろいろと言われる人であるが(言われることをバネにしているのかもしれない)、いつも話は一貫していて、その生き方を貫いている印象がある。一方で、藤田晋さんのことは全く知らなかった。もち...
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相談される力 誰もに居場所をつくる55の考え (廣瀬俊朗)

新聞の広告欄に、この本の紹介が掲載されていた。図書館にいってみると置いてなかったので選書希望を出すと、所蔵に加えてくれた。さて、廣瀬俊朗といえば、ラグビー元日本代表で、キャプテンを務めた選手である。ドラマ化された「ノーサイドゲーム」や、ニュ...
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ヒトの壁 養老孟司

養老孟司にはいろいろな壁があるらしい。今回はヒトの壁である。コロナに関係しながら、猫の話や、身の回りのそこはかとない話を本にまとめている。これは…ブログみたいな本だった。でも、本にしたら…養老孟司だから?皆が読むのかな?僕も最後まで読んでし...
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ひび割れた日常

人類学:奥野克巳、文学:吉村萬壱、美学:伊藤亜紗の3人がリレーでエッセーを書いたものがまとめられた本だった。題材はコロナによって、当たり前が当たり前ではなくった現在を「ひび割れた日常」とでも呼んだということだろうか。 ああ、と思った考えに。...
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生きてるかい?

題名が気になって手に取る。お医者様で作家のエッセイ集だった。そして題名については、最初のエッセイで解説があった。他の女医さんから聞いた往診談から頂いたようである。浅間山や登山と自身のうつ病の経験から書かれた内容が多かった。普段の生活の本の一...
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遺言。

遺言と言っても、僕の遺言ではない。養老孟司の遺言1.0らしい。これからもたくさんの遺言を期待している。養老孟司と言えば解剖学者である。昆虫好きも有名な話しだ。そして、哲学者とも言われる。いろいろな顔の持ち主だが、一人の人間で、もちろん顔は一...
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多動力

ホリエモンの本である。読み出せばすぐに読める。そして、以前にホリエモンの本を読んでいれば、それの復習にもなる。それは本人も言っている。年に何冊も本を出していればその中身は編集者が違えどもほとんど同じであると。 それでも、僕にとっては「目から...
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我が闘争

我が闘争と言っても、有名なあの本ではない。ホリエモンこと、堀江貴文の自叙伝である。ライブドア事件が起こったのは2005年、僕が社会に出てすぐの頃である。 色々な面で別世界の人だと思っていた。僕自身も世間と同じで(世間がそうだからと、自分の言...
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いつか別れる。でもそれは今日ではない

誰に勧められて買った本かも覚えていない。手にするには歳を取りすぎていたのかもしれない。 恋愛を楽しめていた頃の自分ならもっとしっかり読んだかもしれないが…。なかなか読み進まず、それこそ他の本に浮気をしながら、ようやく最後まで読みきれた。 感...
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