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教場

小説を読みきった。なんとも嫌な気分になる。しかしこれがなかなか面白い。本当の警察学校がこうであるとは思えない。こんな場所であれば、僕も知る友人は警察になんてなれなかったであろう。いや、もしかするとしっかりとこんな場所を乗り越えてきているのだ...
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水鏡推理Ⅱ

電子書籍で出掛けたときに読み進める。電車では途中でウトウトしながら(笑)なかなか読み終わらない訳である。かつての幼なじみの女学生が研究者として脚光を浴びる。しかし、窮地に追い込まれギクシャクとしていく。推理により問題を解決していくのだが…。...
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夢幻花

久しぶりの東野圭吾でした。流石です。きれいな朝顔が身を滅ぼすかぁ。なんとなく朝顔に関しては読みながら繋がりが見えましたが、他のことは全くダメでした。最後まで読んでようやくすっきりです。読みはじめて二日で読みきれたのはやはり東野圭吾の作品です...
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高校入試

続けて湊かなえの作品を。最初は途中に出てくる一文の意味がわからず...読みにくいなぁなんて思っていたのに。どんどんはまるから困ります。インターネットの掲示板。そういう設定かぁとわかったのだが次は登場人物がややこしい。なんで、最初に人間関係図...
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望郷

久しぶりに小説を。湊かなえの白雪姫殺人事件?をテレビでみて...買ってあった湊かなえの本を手に取った。前にも書いたが、僕は湊かなえの違う小説のようで一つの話になっていく書き方が好きだ。なんか幼稚な感想だが、えーってなる。(笑)前回もそれを期...
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水鏡推理

久しぶりに小説を読んだ。千里眼や万能鑑定士Qの松岡圭祐である。考えてみるとどれも共通の展開。しかしこれが結構僕は好きな展開。今回は文部科学省の事務官。役人には職域によるこれほどの扱いの違いがあるとは思えないけれど…そういったものを越えて繋が...
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境遇

久しぶりの湊かなえ。こういう書き方が好きなんです。一つのことって同じようでそれぞれの見方がある。そう感じますね。流し読みしたら後から分からなくなっちゃうと思って、ちょっとした言葉を気にしながら読んでみたものの今回の内容はどっぷりはまるという...
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希望の地図3,11から始まる物語

久しぶりの重松清でした。今回は小説というよりもドキュメントかな。希望と夢の違いを考えさせられました。ちょうど近くに受験を控えたこどもがいました。彼らに希望について考えさせることができたかな不登校の少年と被災地を回るなかで、ハッピーエンドにし...
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禁断の魔術 (東野圭吾)

僕が読書にはまると言う経験をしたのは東野圭吾のおかげである。しかし、それも昔のこと。今ではわりといろいろな人の小説を読むようになった。だから、買ってはみたもののなかなか手を出すことがなくてしばらくは机の上に置いてあった。自分の中にミステリー...
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プリズム (百田尚樹)

なんだろう、この本を読み終えた後に残る自分のなかの罪悪感は・・・。さて、前に手に取った百田尚樹は時代劇物でしたが今回は多重人格者のお話。この人はどこまで懐が深いのか・・・。ちょっとだけ小説を書いてみたいと思ったこともあったが、僕じゃあ無理だ...
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