教育

How to

進化する勉強法 (竹内龍人)

教育心理学の分野では多くの研究がなされてきている。そんな研究の中でも実験によって有効性を認められたものを集めてきたのこの本である。心理学を専門とする大学教員によって書かれた本ではあるが、難しい内容はなく、一つ一つのキーワードを紹介しながら、...
ノンフィクション

ルポ 教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち (おおたとしまさ)

一気に読めてしまう本がある。今回の本がそうであった。なにから探してきたのかは覚えていないが、「教育虐待」という題名に刺さるものがあり、図書館で借りてきた。 私は教育とは何か?!という問いを常に持っている。でも、教育が「虐待」となると言われる...
哲学

子どもが心配 人として大事な三つの力 養老孟子

2022年5月5日 養老孟子の本はとっても勉強になる。今回は子どものことに関するお話ですが、4人の人との対談集である。ご時世であってコロナ禍の対談なのでネットでの対談もあったようである。解剖学者の養老さんですが、なんでこうもすんなり言葉が入...
おすすめ

叱らない、ほめない、命じない 新しいリーダー論 岸見一郎

著者の岸見先生は、日本におけるアドラー心理学の第一人者であり、哲学者である。先生の著書は本当に学びが多い。人間関係に悩んだ時、仕事に行き詰まった時に、図書館で出会うのである。今回の本もそうであった。求めて、アンテナを張っている人の元にちゃん...
教育

フィンランドはもう「学力」の先を行っている

水と安全はタダと言われた国があった。そうです、日本です。今はどうでしょうか。私はどちらも高い買い物だと思います。 さて、フィンランドでは「教育」がタダなのだそうだ。日本では教育にどれほどお金がかかっているのか…考えるだけでゾッとする。
教育

子どもが主役の学校、作りました。

「自分の子どもにどんな教育を受けさせたいか」このことを考える時に二つの軸がある。まずは親側の軸である。自分自身が受けてきた教育を受けさせるということだ。いい学校で、いい成績をとって、いい会社に入る。このパターンはこれからいつまで通用するのだろうか?現在すでに破綻しつつあるのにもかかわらず、相変わらず信者は多いし、自分もなんだかんだと言いながらも、自分の経験をもとに考えてしまう。
教育

学校ってなんだ!

麹町中学校で定期テストの廃止、校則の自由化を進めた校長として時の人となった工藤勇一、劇作家で演出家の鴻上尚史の対談記録。
教育

EdTech テクノロジーで教育が変わり、人類は「進化」する

最近、流行りの本にスマホ脳という新書がある。人類が生まれてから、この情報化社会の発展に、人体が進化の過程として適応できていないということが、前書きには書かれていた(読んでいる途中なので…汗)。 しかし、人間は道具を使うようになってから急激な...
教育

教育AIが変える21世紀の学び

途中から、AIシステムの説明や可能性の話題には正直、読んでいて眠くなるばかりで飛ばしてしまった。結局、どうやって教えるかということでAIは多くの可能性を導き出してくれる。学習方法が変わっていくし、すでに変わってきている。一般的に利用されるよ...
教育

個別最適化の教育

納得しながら読めるものの、周りにある現状を考えながらだと、気持ちが重くなる本である。教育に携わるひとのどれくらいの人がこれを理解できるのだろうか。時代は変わろうとしている。その変化を止めることができない。 自分の過去の記憶を思い出す。高校時...
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