教育

教育

東大なんか入らなきゃよかった

もちろん私の事ではない(笑)。読書の記録である。「東大」とあるだけで、ふと目を止める人も多いのではないだろうか。私もその一人だった。そういう人は学歴にコンプレックスがあるのだと思う。そんなわけでじゃあ東大生がどれほどのものなんだという思いで...
教育

未来の学校のつくりかた

著者はバングラディッシュで教育活動をしてきた若者。彼自身のきっかけはともかく取り組みもとても興味があるが、バングラディッシュの教育を考える中で日本はどうなっているのか?を考えた時がスタートライン。 日本の教育分野の公教育、私学教育、教育支援...
教育

問いからはじめる教育学

図書館にある本を手に取ってみた。専門書のようで読みやすそう。 教育というものを多面的に見ながら、それでいてさすがは教育学の先生が書かれているだけあって、しっかりと制度や法律、歴史が紹介されている。 一つ一つの項目に対して学校の先生が、これを...
教育

脳を鍛えるには運動しかない

アメリカのある学校で、毎朝、有酸素運動をさせたところ、体力の向上とともに学力も向上したという。人間は動くことによって学ぶ。それは狩猟時代に、私たちは運動することで食料を獲得し、そして食料を獲得するために学んだからだ。人間も動物だということだ...
教育

君の可能性 なぜ学校に行くのか

1970年に書かれた本である。小学校の校長をしていた斎藤喜博が退職した後に書いた、中高生への教えであり、自分に言い聞かせる言葉であり、大人たちへのメッセージである。 内容に時代背景の古さを感じる部分はあるが、現代と何ら変わらぬ教育の問題を感...
哲学

問い続ける教師

この頃マイブームな苫野一徳さんの本です。小学校で長年先生をされてきた多賀一郎先生との対談であり、テーマごとのディスカッションでしょうか。教師の哲学×教育の哲学という副題で進められています。 教育での実践を、教育哲学の世界で振り返ってくれる人...
教育

奇跡のむらの物語  2回目

もう一回読んでみた。前回読んだのは3年前のちょうどこの時期。この3年間の間に、実際に子どもが活動に参加した。親として私も、家族も参加した。そして子ども以上に学び育てられ、癒された。 世間では、教育の形が大きく変わり始めている。PBLとか、S...
教育

どのような教育が「よい」教育か

哲学者というのはどうしてこうも読みにくい・・・いや、読んでいても文字列が頭を通過するだけの文章を書くのか・・・。 その答えは、それに読み手が興味が無いからである。読んでみて思うのは、哲学は足がかりを必要とする。その足がかりが文字列に感じられ...
教育

柔道の父、体育の父 嘉納治五郎

視聴率低迷中のいだてんで取り上げられている柔道の創始者である嘉納治五郎先生について書かれた本である。子ども向けで文字は大きいし、ふりがなもふってあるので読みやすい。分かりやすく嘉納治五郎の一生涯がまとめられ、日本におけるスポーツの普及の歴史...
教育

学校の面白いを歩いてみた。

最近、学校の取り組みに興味がある。さて、今回はいくつかの学校や首長、教育長、校長の新たな取り組みについて、薄く広く書かれた本であった。こういう本が出て、読まれるということは、まだ珍しいと言うことなんだろう。学校とは社会システムがこれだけ変わ...
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