読書記録

小説

マスカレード・ホテル

久しぶりです東野圭吾。やっぱり面白い。ホテルマンの専門性と警察の専門性。このふたつがとても上手に絡み合う。そして、小説の本題の事件の伏線を入れるのがうまいなぁ。そこにつながるのかという驚き。なんとも、してやられたという感じでした。 ページ数...
教育

EdTechが変える教育の未来

Education×Technologyこの二つのキーワードが並ぶ。テクノロジーのための教育ならば、教える内容は躍進的に変化してきているし、大きな問題は起こらないであろう。 ところが、ここでは教育にテクノロジーを取り入れるという内容である。...
教育

教育とは - イギリスの学校からまなぶ

イギリスの教育では生徒指導と言う言葉の代わりに羊飼いが羊を導くという意味のパストラルケアという方法で行われるらしい…。 そんなことを調べながら、そもそもイギリスの教育とは?と考えて、図書館に向かう。 イギリスの教育と日本の教育を比較しながら...
小説

半沢直樹シリーズ

ドラマを見終えて、知り合いに単行本をもらった。4冊の本である。ドラマは以前に流行ったものは見ていなかった。今年放映されたものを見た。面白かった。 そして原作を手にしたわけだ。最初の二冊。以前に放映されたドラマの原作は一気に読むことができた。...
教育

東大なんか入らなきゃよかった

もちろん私の事ではない(笑)。読書の記録である。「東大」とあるだけで、ふと目を止める人も多いのではないだろうか。私もその一人だった。そういう人は学歴にコンプレックスがあるのだと思う。そんなわけでじゃあ東大生がどれほどのものなんだという思いで...
心理学

こころと身体の心理学

岩波ジュニア新書の本なだけに、心理学の知識がなくとも、普段の生活で身時間に感じる現象や行動を心理学的にかみ砕いて説明しながら、心と身体の繋がりを説明するものであった。 基礎的な内容と、著者の山口さんの抱えた病気や体験をスタートするところから...
ノンフィクション

ならずもの

私がインターネットを利用し始めたとき、その検索サイトといえばyahooだった。確かに、今はキーワード検索が主になっていたが、昔は多くのカテゴリーの中から、自分の興味のあるものを選択していき、ホームページにたどり着くという方法だったなぁと、こ...
教育

未来の学校のつくりかた

著者はバングラディッシュで教育活動をしてきた若者。彼自身のきっかけはともかく取り組みもとても興味があるが、バングラディッシュの教育を考える中で日本はどうなっているのか?を考えた時がスタートライン。 日本の教育分野の公教育、私学教育、教育支援...
小説

破局

芥川賞作品である。どうしてこうやって性的なことを物語に混ぜるのだろうか…そう思いながらも一気に読み進めてしまった。 そういう気持ちがどこかにあることはよくわかる(と言うと語弊があるだろうか)。ただ、大学生が破局と言うよりも、冷静さを欠いて破...
ノンフィクション

夜と霧(新版)

太平洋戦争からどれだけの時が流れただろう。日本にも悲惨な状況はかなり語り継がれている。シベリアへ抑留された人たちもいる。ナチスにより一つの人種を絶滅させようという大虐殺が行われた。事実として文字で書いても、現実に起こったことだとは想像しがた...
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