読書記録

小説

いつか、君へ Boys

短編集。それぞれの作家らしい作品なのかな。一つ一つは簡潔で読みやすかった。どれも中高生が題材になっている。ナツイチ作成委員会編だからかな。 恋があり性があり、家族や兄弟、友情などお題材にして謎解きや成長がかかれていた。読み切り短編なので、話...
ノンフィクション

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

新聞の記事で読んで気になっていた。図書館に行くとあるので、借りてきた。読みやすい本で一日で読み切ることができた。子どもの純粋さとまっすぐさ、そして、母親の対応のうまさを感じる内容だった。 イギリスでちょっと良い小学校に通っていた子どもがひょ...
小説

でーれーガールズ

勝手に春の読書週間2冊目です。原田マハさんの小説はさらさらとした文章がふりかけられていくような感じがする。ハキハキとしたと言うのか、さっぱりとしたと言うのか、ダラダラと長い文書はあまりなく、読んでいてリズムがいい感じだ。 今回は高校時代の親...
小説

小説 言の葉の庭

こういう小説久しぶりに読んだなぁ。図書館で春に向けて読む本を探して手に取った本のうちの一冊。甘酸っぱい恋がバトンのようにつながっていく。万葉集を区切りにしながら。吸い込まれるように一日で読み切ってしまった。 もともとはアニメだったものを小説...
小説

十字屋敷のピエロ

本屋で一面にならぶこの本を見つけて、東野圭吾の新作かと思い手に取った。電車の移動や待ち時間なんかに、少しずつ読むのには小説がちょうどいい。そんなわけで、ほかの本当並行しながらゆっくりと読んでいた。 でも、今日図書館でたくさん本を借りてきたの...
小説

さいはての彼女

原田マハさんの小説。本屋さんで元気を探していたときに見つけた一冊。へこんだ時、壁にぶつかった時、心をリセットできる1冊です。の表紙。4つの短編からなる小説。思いがけないきっかけで旅をする。ああ!こんな旅してみたいな、バイク乗りたいと思う、そ...
心理学

責任という虚構

美人が美しいわけではなく、美しいと社会の中で認められた人が美人と呼ばれる。 ナチスドイツの歴史的な犯罪と言われるホロコースト。そこに加担したほとんどの人は嫌悪感を持ちながら流れ作業として行ってきた。それの工程をすべて一人の人がやるとすれば起...
心理学

「認められたい」の正体 承認不安の時代

最近の自分自身は、「確かなる価値」を求めて悩んでいると自覚している。自分は何が好きなのか?何を楽しいと感じるのか?自分の子どもが生産性のない同じことを何度も楽しそうに繰り返すのを見ながら、自分もこういう時期があったのに…いや、あったのだろう...
心理学

ライフサイクルの哲学

西平直の本である。大学院のころのゼミで彼の本を読んだことがある。何となく名前は覚えていた。どっかに引っかかっていたのかもしれない。さて、そんな彼の名前を図書館で見つけた。 手に取ったのはいい。しかし、ひどく難解であった。それでも最初の「ディ...
How to

マネーハック大全

年を越えてしまいました。新年を迎えて…。公私ともに忙しくて読書時間を取れず、ようやく普段の生活になり年末から読んでいた本を読み終えました。今回も資産運用というか、お金の貯め方についても本です。まぁ、わかっていることの確認のような本でした。 ...
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