読書記録

小説

高校入試

続けて湊かなえの作品を。最初は途中に出てくる一文の意味がわからず...読みにくいなぁなんて思っていたのに。どんどんはまるから困ります。インターネットの掲示板。そういう設定かぁとわかったのだが次は登場人物がややこしい。なんで、最初に人間関係図...
小説

望郷

久しぶりに小説を。湊かなえの白雪姫殺人事件?をテレビでみて...買ってあった湊かなえの本を手に取った。前にも書いたが、僕は湊かなえの違う小説のようで一つの話になっていく書き方が好きだ。なんか幼稚な感想だが、えーってなる。(笑)前回もそれを期...
How to

協同学習入門

協同学習が話題になっている。しかし、いまいち具体的なことがわからない。そんなときに薦められたのがこも本である。協同学習とは学習に対する考え方であり、メソッドではない。だから自分で考えれば良いと言われても既存のことにとらわれて創造力が乏しいか...
哲学

偉大なキャリアの作り方

スティーブン.R.コビーの本である。とても短く要点のみ。しかし、今の自分が取り組もうとしていることは正しいと後押ししてくれる感じである。これまでに何冊かの彼の著作を読んだことがあるので理解は深まる。久しぶりにトリムタブの話も出てきた。さて、...
小説

水鏡推理

久しぶりに小説を読んだ。千里眼や万能鑑定士Qの松岡圭祐である。考えてみるとどれも共通の展開。しかしこれが結構僕は好きな展開。今回は文部科学省の事務官。役人には職域によるこれほどの扱いの違いがあるとは思えないけれど…そういったものを越えて繋が...
How to

家紋と名字

久しぶりの電子書籍。やっぱり紙の方がいいかな、て関係ないことか。今回は自分のルーツでもわかるかとも思って以前に買ったものを読んでみた。しかし、自分も名字は掲載なく、家紋もとくにルーツがあるものでもないようだ。名字と家紋の成り立ちはわかったも...
哲学

世俗の価値を超えて菜根譚

菜根譚ちいう中国の本があるそうである。僕には到底読むことはできない。その菜根譚を一文ずつ取り上げて、分かりやすく解説をしてくれている。これがなんとも心へ染み込んでいく。一気に読んでももったいない。その時その時に必要となる言葉が含まれている。...
図書館と司書

教育改革の動向と学校図書館

学校図書館について、もう何冊目になるかな。今回は教育改革というキーワードのもとに手に取った本である。しかし、どちらかと言えば私の中では期待外れであった。これまでの法律や図書館のあり方の考え方の変化が書かれており、これからの学校図書館への提言...
教育

専門家として教師を育てる

最近、教育の本をよく読む。自分の受けてきた教育、関わってきた教育への反省である。日本の教員養成は諸外国に比べてかなり質が低いらしい。確かに教育学部でなくても所定の科目をとれば教員免許が発行される。人に教えることくらいそれで事足りるとでも思わ...
図書館と司書

活動的で協同的な学びへ 学びが開く

最近、佐藤学先生の本をよく読む。僕たちがこれまでに受けてきた授業は何だったのだろう。確かに、授業のイメージはきっと僕たちが親やじいさんと話をしても割りと一致するように思える。さて、他にそんな業界はあるだろうか?時代が変わっても教育は変わらな...
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