小説

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でーれーガールズ

勝手に春の読書週間2冊目です。原田マハさんの小説はさらさらとした文章がふりかけられていくような感じがする。ハキハキとしたと言うのか、さっぱりとしたと言うのか、ダラダラと長い文書はあまりなく、読んでいてリズムがいい感じだ。 今回は高校時代の親...
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小説 言の葉の庭

こういう小説久しぶりに読んだなぁ。図書館で春に向けて読む本を探して手に取った本のうちの一冊。甘酸っぱい恋がバトンのようにつながっていく。万葉集を区切りにしながら。吸い込まれるように一日で読み切ってしまった。 もともとはアニメだったものを小説...
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十字屋敷のピエロ

本屋で一面にならぶこの本を見つけて、東野圭吾の新作かと思い手に取った。電車の移動や待ち時間なんかに、少しずつ読むのには小説がちょうどいい。そんなわけで、ほかの本当並行しながらゆっくりと読んでいた。 でも、今日図書館でたくさん本を借りてきたの...
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さいはての彼女

原田マハさんの小説。本屋さんで元気を探していたときに見つけた一冊。へこんだ時、壁にぶつかった時、心をリセットできる1冊です。の表紙。4つの短編からなる小説。思いがけないきっかけで旅をする。ああ!こんな旅してみたいな、バイク乗りたいと思う、そ...
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危険なビーナス

先日まとめて買った最後の小説も東野圭吾です。なんでこういう題材を見つけられるんだろうなぁ…ストーリーと犯人はあまり関係しないような、それでいて次なる展開を求めて読んでしまう。 これはやっぱり面白い小説です。たぶん…主人公の獣医が女性にホレや...
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ニワトリは一度だけ飛べる

東野圭吾が続いたので、今回は重松清。あぁ、重松らしい小説で物語だなぁって思う。考えて言えない言葉を文字で表す。だからこう思ってるのかぁってのがわかる。小説でしかありえない。だけど、それが逆にリアルな感じがする。皆、言いたいことが言えなくて、...
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ラプラスの魔女

東野圭吾...先日読んだ恋のゴンドラとは全く違うミステリー。東野圭吾らしい科学的というか非現実的なストーリーだけど、それでもなんとなくリアルな部分があって読んじゃうんですよね。世の中は物理的な現象として予測可能という。そしてスーパーコンピュ...
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恋のゴンドラ

久しぶりに小説読みました。やっぱり面白い東野圭吾。今回は恋愛小説?なのかな。浮気者の男たちの危なっかしいゲレンデの恋でした。 「こんなことある?」と思うような内容ではあるけど、小説だからドキドキするし、一つ一つのエピソードはあるかもなぁとは...
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絶唱

小説とは読みだせば、時間を忘れて読んでしまうもの。そういう感覚がとてもいい。さて、今回は湊かなえの小説である。1人の登場人物によって4つの物語が一つの物語に繋がる。短編であり、長編である。このドキドキ感がとても好きだ。 今回は阪神大震災とト...
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蝿の王

先日読んだ、教育哲学に少し話題を提供していた小説である。ちょっと興味があったので借りてみたが、これがとても読みづらく頭にストーリーが入ってこない。 翻訳された本だからかなぁ。それでもなんとか最後まで読みきったが...ここに書くほどのことはな...
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