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風神雷神(原田マハ)

一枚の絵がある。その絵を見て、何を思うのだろうか。私は、いろいろな美術館に行って、有名な絵画を見ても…つい素通りしてしまう。絵画や芸術というのに、あまり興味がないのである。自分自身それがとても残念。しかし、今回も原田マハの物語には魅せられて...
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鎌倉うずまき案内所(青山美智子)

令和5年の最後に手に取った小説がこの「鎌倉うずまき案内所」である。そして、いつの間にか年は変わり、令和6年の最初に読み終えたのもこの小説となってしまった。この小説を手に取って、読んでいる間にいろいろあったのは間違いない。たくさんの短編小説が...
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里親になりませんか 改訂版 子どもを救う制度と周辺知識(吉田菜穂子)

家庭科の内容を学ぶ中で、里親に興味を持つようになった。実子がいるので特別養子縁組をとなれば、ハードルは高い。しかし、日本には社会的な養育が必要な子どもたちのほとんどが児童養護施設にて生活をしている。欧米では基本的に里親による家庭での養育が行...
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世界でいちばん透きとおった物語(杉井光)

次に読む小説は何にしようかなぁ、とジュンク堂に寄って出会った本である。文庫本の夏の読書コーナーに平積みにされていた。表紙から見てラブストーリーかなぁと思いながら通り過ぎる。そして、帰ってきてやっぱり気になって購入することとなった。 どんな爽...
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自律と尊重を育む学校(工藤勇一編著)

もう何冊目かの元麹町中学校長、工藤勇一さんの本である。今回は、実際に学校改革を行った担当の先生方も著者として加わり、具体的な学校行事や学校運営の方法に触れながら書かれた本である。まさに学校を変えていこうと思った人たちが何を大切にして、どこを...
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最新の脳研究でわかった!自立するこの育て方 (工藤勇一・青砥瑞人)

工藤勇一先生は現在は横浜創英中学校・高等学校の校長で元は公立中学校で学校改革を進めて、定期テストなどをなくして日本の教育の変化を生み出した方である。青砥瑞人先生は、日本の高校を中退して海外に行き、脳神経科学を学び多くの分野に応用して活躍され...
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異邦人(いりびと)原田マハ

なんだか、読書から少し離れてしまった時に、小説でも読んでみようと思うのだ。そして、いつも持ち歩けるような物を求めて、文庫本を選ぶ、では誰の小説を??と思いながら図書館を歩き回っていると原田マハの小説に出会ったのだ。 読んだことないなぁ、と思...
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暗幕のゲルニカ (原田マハ)

久しぶりに原田マハの本を手に取った。それも図書館でたまたま文庫本を見つけて、借りたのだ。美術に疎い私は、その時はまだゲルニカとは何かを知らなかった。そして、一つの小説として読み始めて、ゲルニカに引き付けられていく自分をすごく感じることができ...
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叱らない、ほめない、命じない 新しいリーダー論 岸見一郎

著者の岸見先生は、日本におけるアドラー心理学の第一人者であり、哲学者である。先生の著書は本当に学びが多い。人間関係に悩んだ時、仕事に行き詰まった時に、図書館で出会うのである。今回の本もそうであった。求めて、アンテナを張っている人の元にちゃん...
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佃煮のおすすめ

最近、つくだ煮にめっちゃハマっています。ご飯と佃煮があれば、お昼ご飯はそれで充分ですよ。そして、愛知県にある平松食品さん、ここの佃煮めっちゃ美味しい。 山盛りご飯と、佃煮が3種類あったら、私は満足。ご飯のお供とはよく言ったものだ。ぜひお試し...
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